独外務省、イランを非難し、「直ちにタンカーと乗組員の解放」要求

イランによる英プロダクトタンカー拘束を受けてドイツ外務省は7月20日、イランを強く非難するとともにタンカーと乗組員を直ちに解放するよう要求しました。日本は何も言わないのでしょうか?言ってもメディアが広く伝えないのでしょうか? 当然ですが世界は軍事衝突に繋がる重大なニュースと判断しています。 続きを読む

英艦船、10分間に合わず。1艦対応の限界か

イランに拘束された英国のプロダクトタンカーを救援するため英国の艦船が急行したのですが、10分遅かったようです。 続きを読む

イラン、英プロダクトタンカー拘束は「漁船と衝突したため」

イランは7月20日、英国船籍のプロダクトタンカーを拘束した理由について「漁船と衝突したため」と発表しました。 続きを読む

拘束された英プロダクトタンカーはイラン・バンダルアッバス港沖に停泊

情報筋によると、イランの革命防衛隊(IRGC)海軍に拘束された英国船籍のプロダクトタンカーは7月20日現在、ホルムズ海峡に面したイランの軍港バンダルアッバス(Bandar Abbas)港沖に停泊しています。 続きを読む

米海軍、英タンカー拘束受け、米商船の警戒・監視を開始

英国のタンカー2隻が相次いでイランに拘束されるという事態を受け、米海軍は7月19日、自国商船の安全航行を確保するため武装軍用機を動員し、警戒・監視を強化しました。

イラン、2隻目を拘束もその後解放、今度はペルシャ湾で超大型原油タンカー。英政府、緊急会合

イランは1日で2隻の英国関係タンカーを拘束しましたが、1隻はしばらくして解放しました。2隻目は超大型原油タンカー(VLCC)で、ホルムズ海峡を通過しペルシャ湾をサウジアラビアに向かっていた時、突然コースを変え、イラン領海に向かいました。イランの革命防衛隊(IRGC)はこの2隻目拘束を確認しましたが、その後「一時的に拘束して環境規制を守るよう警告し、解放した」と発表しました。VLCCは13・9ノットでイラン領海から離れており解放は事実のようです。英国政府は7月19日、緊急会合(COBRA)を開催し、対応策を協議しています。 続きを読む

★英国のプロダクトタンカー、ホルムズ海峡でイランが拘束。小型船とヘリコプター接近、低速でイラン領海航行

英政府が7月19日、「ホルムズ海峡の公海を航行していた英国船籍のプロダクトタンカーが突然、コースを変えてイラン領海に入った。イランに拘束された可能性があるため確認を急いでいる」と発表しました。イランの革命防衛隊(IRGC)は「このタンカーを差し押さえた」と発表しました。 続きを読む

撃墜否定のイラン、ドローンが撮影したビデオを公開

米国が撃墜したと発表したことを受けてこれを否定するイランが7月19日、ドローンが撮影したというホルムズ海峡を航海する米艦船群のビデオを公開しました。 続きを読む

ジブラルタル裁判所、イラン原油積載タンカーの拘束を30日間延長

ジブラルタルの裁判所は7月19日、4日に拘束したイラン原油を積んだ超大型原油タンカー“Grace 1”(300,579 DWT、船籍:パナマ、1997年建造、IMO:9116412) をさらに30日間拘束することを認めました。 続きを読む

米強襲揚陸艦が対ドローン新兵器でイラン無人機を撃墜

ホルムズ海峡で米海軍のワスプ級強襲揚陸艦“USS Boxer”(LHD-4)が7月18日、接近してきたイランの無人機(ドローン)を撃墜しました。ああ、そうか、と思われるかもしれませんが、このオペレーションには大きな意味がありました。一つはずっと遠いオマーン湾にいたBoxerとそのグループ船がホルムズ海峡に向かったという米海軍の戦術変更、もう一つが撃ち落としたのが米海兵隊が使い始めたミサイルでもロケット弾でもない電子兵器だったことです。イランは「何も失っていない」と全面否定です。 続きを読む

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