シンガポールで「もや」出現。当局が海峡周辺の航行に警戒呼び掛け

シンガポールで「もや」が出現し視界が悪くなっています。 続きを読む

[更新] シリアでまた化学兵器攻撃、自由シリア軍は1,200人死亡情報流す(動画1本)

シリア・ダマスカス近郊のGhoutaで8月21日朝、また化学兵器を使ったとみられる空爆がありました。情報が混乱していますが、死者は子どもを含め500人とも200人とも伝えられています。使われたのは神経ガスのサリンとみられます。 続きを読む

イエメンの米大使館も18日から「限定再開」

米国務省は8月20日、アル・カイーダのテロの脅威が深刻になったとして閉鎖していたイエメン・サヌアの米大使館を18日から再開したと発表しました。ただ業務は「限定的なサービス」に絞っているようです。

米国はイエメン南部に拠点を持つアル・カイーダの中核組織「アラビア半島のアル・カイーダ(AQAP)」に対して無人機による攻撃を今年入って22回、8月1日からでは8回行っています。

ソース

☆☆特別半額キャンペーン、間もなく終了☆☆

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9月からは通常料金の個人会員月1,000円、半年前納5,000円、1年前納10,000円となります。

ぜひこの機会にお申し込みください。お待ちしています。

2013年8月21日

ロシア、フランス、英国など自国民旅行者の避難態勢準備を開始-エジプト情勢受け

エジプト情勢が深刻化してきたことを受けて先週から各国とも自国民旅行者の避難態勢準備を開始したようです。まだ濃淡がありますが、観光客といっても多人数の避難になりますし、把握するのがむずかしいですから連絡態勢や避難手段は準備しておかなければならないためです。さらに自国民保護に向けて各国とも準備を進めているとみられますが、万全の避難態勢をつくっているというメッセージを発信することに大きな意味があります。クライシスマネジメントで重要な「混乱の元になる不安の除去」には適時な情報発信が必須だからです。 続きを読む

★フィリピン政府、エジプトの自国民6,000人に強制避難命令

フィリピン政府は8月19日、エジプトにいる自国民6,000人に対して強制避難命令を出しました。同時にカイロの比大使館に自国民の迅速な国外避難を進めるための特別チームを展開するよう指示しました。20日のフィリピンのPNA通信によれば、エジプトのアラートレベルを4に引き上げたということのようです。レベル4は帰還の費用を政府が負担します。

アルバート・デル・ロサリオ(Albert del Rosario )外務大臣はエジプトで激しい衝突が起きた以降今週前半にかけて2回にわたって現地の治安状況を視察しました。先週には自国民に自発的な避難を促しましたが、情勢分析などから「平和の著しい劣化と治安状況の悪化から仕事も生活もますます困難になり危険」と判断、強制的な避難命令を出しました。

ソース1(アルジャジーラ=AFP)

ソース2(PNA通信)

南アフリカ東沿岸で石炭運搬船が座礁。沈没の恐れ。南アでは2隻目の座礁 (動画1本、画像6枚)

南アフリカ東側のリチャーズベイ(Richards Bay )港で石炭を積み込み出港したばかりのばら積み貨物船“Smart”( 151,279トン、船籍:パナマ)が8月19日、砂地に乗り上げ座礁しました。 続きを読む

イエメンのドイツ大使館も18日から再開

テロの脅威により閉鎖していたイエメン・サヌアのドイツ大使館は8月18日、約2週間ぶりに業務を再開しました。 続きを読む

エジプト治安軍、ムスリム同胞団指導者を逮捕、息子は先週殺害。内戦化の様相強まる

40年以上前にお世話になっていた大森実さんに「中東は世界の火薬庫」と教えられましたが、中東で火が吹き始めたことを実感しています。落ち着く先は見えませんので毎日の激しい動きを追うしか今のところできません。

エジプト暫定政府の内務相は8月20日、ムスリム同胞団指導者のモハメド・バディ(Mohamed Badie)(70)をカイロ市内で逮捕したと発表しました。 続きを読む

ナイジェリア海軍、ハイジャックタンカーを救出。海賊容疑者12人を殺害、4人逮捕

ナイジェリア海軍は8月19日、ギニア湾のニジェールデルタ沖でハイジャックされたオイルプロダクトタンカー“MT Norte ”(40,077DWT、船籍:セントクリストファー・ネーヴィス)救出作戦を実行し、 続きを読む

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