マースクの大型コンテナ船で火災、2個のコンテナ燃える-スエズ運河近く

スエズ運河の南側近くで8月29日午後(現地時間)、マースクラインのコンテナ船“Maersk Kampala”(88,700DWT、オランダ船籍、IMO: 9215311、2001年建造)のコンテナから出火し、 続きを読む

スエズ運河でモルシ支持派と治安部隊支持派が衝突、1人死亡、21人負傷-ポートサイド当局者

シリアにばかり目がいっていますがエジプトも混乱が続いています。8月30日の金曜日にもエジプト各地でモルシ支持派と治安部隊やその支持派の衝突が起き、 続きを読む

ソマリア海賊、賄賂使って刑務所から“釈放”

ソマリア・プントランドのムダク(Mudug)地区にある刑務所から数人の海賊が“釈放”されました。 続きを読む

シリア攻撃でタンカー保険料45%アップも-サウジのアナリストが警告

シリアの化学兵器使用問題に端を発した米仏などによる軍事介入は秒読み段階に入ったもののそれぞれの民意が消極的なこともあって9月にずれ込みそうですが、当ブログの関心はもっぱらイランの動きにあります。イランはシリアへの攻撃があればイスラエルに攻撃すると脅しを掛け続けていますが、目配りしなければならないのは湾岸エリア、特にホルムズ海峡に対して何らかの行動を起こすのではないかという懸念です。 続きを読む

南アで座礁した大型石炭船は破断状態。サルベージ作業は順調(画像9枚、動画1本)

南アフリカ東側のリチャーズベイ(Richards Bay )港沖で8月19日に座礁した石炭運搬船“MV Smart”( 151,279トン、船籍:パナマ)のタンクからの燃料油抜き取り作業は順調に進んでおり、あと1週間ほどで終了する予定です。作業は地元ダーバンのサルベージ会社 Subtechが行っています。公開された画像を見ると、無惨に破断したようにみえる船体が哀れです。 続きを読む

★★海賊週報★★(2013・8・19~8・25) 

[東南アジア2件、南西アジア2件] 続きを読む

「歴史の様相変える攻撃」をAQAPリーダーがアル・カイーダ指導者ザワヒリに誓う

「歴史の様相を変える攻撃(”change the face of history” )を行う」。 続きを読む

クウェート国営石油会社のアブドラ製油所で火災、精製能力3分の1にダウン

クウェート国営石油会社(KNPC)のポートアブドラ(Port Abdullah )製油所で 続きを読む

シンガポール海峡でオイルプロダクトタンカーに海賊が銃撃し、一時ハイジャック

シンガポール海峡で8月2日午後10時半頃(現地時間)、タイのオイルプロダクトタンカー“DANAI6”(1,907DWT、1990年建造、IMO:9009774)に6人の銃で武装した海賊が乗り込みました。 続きを読む

シリア情勢は局面転換へ。国連安保理、化学兵器使用疑惑で緊急会合

あることがきっかけで大きく局面が変わることがありますが、今回の化学兵器使用疑惑でシリア情勢は局面転換しそうな感じがします。それは死者1,300人ともいわれる被害の大きさもありますが、犠牲者に小さな子どもが多数含まれていたことも国際世論を動かすだろうと思われるためです。国際社会の反応は素早いものでした。国連安保理は8月21日午後(現地時間、日本時間22日未明)、この問題で緊急会合を開催し、明確化することを確認しましたが、ロシア、中国の反対で直ちに査察に踏み切ることを決定することはできませんでした。しかし米は独自の調査を開始したほか、英、仏なども強く調査を求めており、今回は安保理としても、実際に化学兵器が用いられたのか、使用したのが政府側か反政府側かの白黒を付けざるを得ないとみられます。 続きを読む

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