北アラビア海で米艦船6隻にIRGCボート11隻が接近、嫌がらせ

4月15日(現地時間)、北アラビア海の公海上で活動中の米艦船6隻に対しイランの革命防衛隊海軍(IRGCN)のボート11隻が危険な接近、威嚇をしてきました。米中央軍は一部の様子の動画を公開しました。 続きを読む

★オマーン湾で香港船籍タンカーをイラン・IRGCが一時拘束

オマーン湾を航行中の香港船籍のプロダクトタンカーが4月14日、イラン・革命防衛隊(IRGC)の臨検を受け、イラン領海に連れ去られました。タンカーはその後解放されましたが、再び商船拘束のリスクが高まっています。 続きを読む

仏空母でも新型コロナウイルス感染、米空母の感染4隻に、ロシア潜水艦でも

大型クルーズ船で新型コロナウイルス(COVID-19)感染が相次ぎましたが、同様に多くの人員が搭乗する艦船での感染報告も多くなっています。米原子力空母“USSセオドア・ルーズベルト(USS Theodore Roosevelt)”(CVN-71)で150人以上の感染者が出たのに続き、フランスの原子力空母“FSシャルル・ド・ゴール(FS Charles de Gaulle(R91)”で約40人が感染したようです。4月8日に仏海軍が明らかにしました。“シャルル・ド・ゴール”は大西洋での任務活動を切り上げてフランスの母港に向かいました。 続きを読む

新型コロナウイルス感染死者出したクルーズ船がようやくフロリダ入港

船内で新型コロナウイルス感染の死者を出したホーランド・アメリカ・ライン(Holland America Line)のクルーズ船“ザーンダム(Zaandam)”と“ロッテルダム(Rotterdam)”は、すったもんだの末パナマ運河を航行し、4月2日米フロリダ州フォートローダーデール(Fort Lauderdale)の港に入港することができました。入港を認めないフロリダ州知事をトランプ大統領が説得、「人道的」立場から入港が許可されました。 続きを読む

米空母の93人が新型コロナウイルスに感染、1000人下船、グアムのホテルに隔離

米原子力空母“USSセオドア・ルーズベルト(USS Theodore Roosevelt)”(CVN-71)で乗組員が新型コロナウイルスに感染しました。感染者は増えて3月31日現在で93人になっています。空母はグアムに入港し、1,000人がホテルに隔離されました。米艦船での初の新型コロナウイルス感染例で、陸上での隔離者は2,000人を超えるとみられます。 続きを読む

ペルシャ湾で「疑わしいアプローチ」。はしご積んだ2隻が接近。商船回避し無事

UKMTOは3月27日、ペルシャ湾で商船に2隻の小型船が疑わしい接近行動を取った、として警戒を呼びかけました。 続きを読む

米艦船、冷戦後初となる大西洋横断商船を護衛。地中海には米ロ艦船が集結

米艦船が2月28日、大西洋を横断する商船を護衛しました。1986年の冷戦以来となります。軍事演習の一環ですが、大西洋の安全航行が脅かされる恐れを感じているためでしょう。シリアとトルコの軍事衝突が激しさを増している中で、地中海にはロシア艦船3隻が派遣され、一方米国は空母USS Dwight D. Eisenhower(CVN 69)とその打撃群の艦船を展開。米ロ艦船が地中海で対峙する形になっています。 続きを読む

米艦船、アラビア海でイランからフーシ派への密輸武器を押収

米第5艦隊のミサイル巡洋艦USS ノルマンディー(USS Normandy=CG-60)は2月9日、アラビア海で無国籍のダウ船から地対空ミサイルや弾薬などを押収しました。武器はイラン製でイエメンのフーシ派向けとみられます。 続きを読む

UAE沖で商船火災。詳細不明で過剰反応かも

UKMTOは1月29日、アラブ首長国連邦(UAE)沖のペルシャ湾で商船が火災を起こしたとの情報を発信しました。詳細は不明で私の過剰反応の可能性もあります。 続きを読む

ホルムズ海峡防衛、欧州は8カ国で。2月からパトロール開始

フランス外務省は1月20日、ホルムズ海峡の安全航行のための欧州連合は8カ国になると発表しました。 続きを読む

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