ケニア、インド海軍と海賊対処訓練。デンマークなども支援

ケニア海軍は7月4~6日にインド海軍のフリゲート艦上で海賊対処訓練を実施しました。ソマリア海賊は現在下火にはなっていますが、またいつ火を噴くか分かりません。海洋の安全確保に向けて地道なスキルアップの訓練が必要なのです。 続きを読む

紅海南部で0.2海里まで小型船が接近。はしごを確認

紅海南部のイエメン沖で7月11日、航行中の商船に1隻の小型船が接近しました。 続きを読む

紅海南部でギリシャのバルク船に銃撃、弾痕くっきり。武装ガードが応射し撃退

紅海南部をスエズ運河に向かっていたギリシャのバルク船が7月4日早朝(現地時間)、3隻の高速ボートから銃撃攻撃されました。武装ガードが応射し撃退しましたが、船体には弾痕がくっきりと残っていました。 続きを読む

対海賊マニュアル「BMP」改訂、V5に。機雷、ミサイルにも対応。船長・船員・船社向け対海賊ガイダンスも発行

対海賊マニュアル「Best Management Practice (BMP)」の第5版が発行されました。同時に「Global Counter Piracy Guidance for Companies, Masters and Seafarers」が新たに発行されました。いずれも海事関係者の必須資料です。 続きを読む

紅海南部で2隻の高速ボートが異常接近。他の2商船にも近づく

紅海南部で6月26日07:08UTCごろ、航行していた商船にそれぞれ10人前後が乗った2隻の高速ボートが接近して来ました。乗船していた武装ガードが武器を見せるとボートは離れていきました。 続きを読む

【船名など挿入し5日に差し替え】 イエメン・フダイダ沖紅海でタグ船にRPG攻撃。武装ガードが応射し撃退

イエメン西のフダイダ沖紅海で6月3日、オフショアサプライ船に6人が乗った1隻の小型船が接近し、発砲してきました。船の武装ガードが応射して攻撃を撃退し、無事でした。攻撃はRPGだったとみられます。 続きを読む

ブルームバーグは「ミサイル説」

この話ばかりを追いかけているわけにはいきませんが、イエメン沖で大きな穴が開いたトルコのバルク船“Ince Inebolu”(52,376 DWT、船籍:トルコ、2002年建造、IMO:9254472)の原因について、経済メディアのブルームバーグは5月15日付け記事で「ミサイル説」を展開しましたが、“犯人”は不明としています。 続きを読む

爆発バルク船の船社は「ミサイル攻撃」とリリースのようです

最初にお断りします。トルコ語のサイトで言葉が分からず機械翻訳に頼っています。その上でイエメン・ホダイダ港沖約70海里の錨地で5月10日に爆発が起き、船体に大きな穴が開いたトルコのバルク船“Ince Inebolu”(52,376 DWT、船籍:トルコ、2002年建造、IMO:9254472)の船社がプレスリリースを出しました。そこではミサイル説を指摘しているようです。 続きを読む

《5・14画像3枚追加》 イエメン・ホダイダ港沖でトルコのバルク船爆発。攻撃受けたのか。小麦積載し入港待ち

イエメン・ホダイダ港沖約70海里の錨地で5月10日、停泊中のトルコのバルク船“Ince Inebolu”(52,376 DWT、船籍:トルコ、2002年建造、IMO:9254472)で爆発が起きました。 続きを読む

イエメン沖南紅海で商船に武装攻撃

イエメン・ホダイダ(Al Hudaydah)西約70海里の南紅海で5月10日20:15 UTC頃、商船が武力攻撃を受けましたが、どうにか難を逃れました。電話で通報を受けたUKMTOは付近を航行する船舶に警戒を呼び掛けています。 続きを読む

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