サウジ連合軍、イエメン・フダイダの空港まで進軍

サウジアラビアが主導する湾岸連合軍とイエメン暫定政府軍は反政府のフーシ派が支配する紅海に面したフダイダ港の支配奪還に向け攻撃を続けていますが、6月15日に伝えられた情報でフダイダ港の手前の空港にまで進軍しました。 続きを読む

【船名など挿入し5日に差し替え】 イエメン・フダイダ沖紅海でタグ船にRPG攻撃。武装ガードが応射し撃退

イエメン西のフダイダ沖紅海で6月3日、オフショアサプライ船に6人が乗った1隻の小型船が接近し、発砲してきました。船の武装ガードが応射して攻撃を撃退し、無事でした。攻撃はRPGだったとみられます。 続きを読む

サウジ国境近くのイエメン沖紅海で多数の機雷を発見処理、2年で160個見つかる

(機雷処理。資料画像)

(発見された機雷)

イエメン北部Hajjah州Midi港沖の紅海を掃海中の暫定政府軍が機雷を発見、処理しました。 続きを読む

サウジ連合軍、イエメン・フダイダ港制圧で攻撃を開始

サウジアラビアが主導する湾岸国連合軍の地上軍と空軍はイエメン・フーシ派が支配するフダイダ港を制圧するため南側から紅海に沿って進軍を開始しました。5月14日に伝えられました。フーシ派に取って最後の砦となる大型港だけに攻防戦は激しいものになるとみられます。 続きを読む

ブルームバーグは「ミサイル説」

この話ばかりを追いかけているわけにはいきませんが、イエメン沖で大きな穴が開いたトルコのバルク船“Ince Inebolu”(52,376 DWT、船籍:トルコ、2002年建造、IMO:9254472)の原因について、経済メディアのブルームバーグは5月15日付け記事で「ミサイル説」を展開しましたが、“犯人”は不明としています。 続きを読む

爆発バルク船の船社は「ミサイル攻撃」とリリースのようです

最初にお断りします。トルコ語のサイトで言葉が分からず機械翻訳に頼っています。その上でイエメン・ホダイダ港沖約70海里の錨地で5月10日に爆発が起き、船体に大きな穴が開いたトルコのバルク船“Ince Inebolu”(52,376 DWT、船籍:トルコ、2002年建造、IMO:9254472)の船社がプレスリリースを出しました。そこではミサイル説を指摘しているようです。 続きを読む

《5・14画像3枚追加》 イエメン・ホダイダ港沖でトルコのバルク船爆発。攻撃受けたのか。小麦積載し入港待ち

イエメン・ホダイダ港沖約70海里の錨地で5月10日、停泊中のトルコのバルク船“Ince Inebolu”(52,376 DWT、船籍:トルコ、2002年建造、IMO:9254472)で爆発が起きました。 続きを読む

イエメン沖南紅海で商船に武装攻撃

イエメン・ホダイダ(Al Hudaydah)西約70海里の南紅海で5月10日20:15 UTC頃、商船が武力攻撃を受けましたが、どうにか難を逃れました。電話で通報を受けたUKMTOは付近を航行する船舶に警戒を呼び掛けています。 続きを読む

シリア舞台のイスラエルVSイラン代理紛争がエスカレート。10日はシリアの軍事施設数十カ所にミサイル攻撃

シリアを舞台にイスラエルとイランの代理紛争がエスカレートしています。5月10日はシリア側からロケット弾20発がゴラン高原(Golan Heights)に向け発射されました。これを受けてイスラエル空軍は戦闘機28機から60発の対地ミサイルを発射し、8割が着弾、シリアの軍事施設数十カ所を破壊しました。イスラエルは「拡大する意図はない」と言っていますが、既に1974年5月にゴラン高原兵力引き離し協定が締結されて以降、最大の攻撃レベルに達しています。被害はシリア側が深刻で死者23人中18人がイラン兵士とみられます。 続きを読む

イラン・ロウハニ大統領、外相に米以外の国との交渉命じる

トランプ米大統領の核合意離脱発表を受け、イランのロウハニ大統領は5月8日(現地時間)、外相に他国と核交渉を行うよう命じました。反応は速く、想定の範囲内ということのようです。 続きを読む

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